指輪のお手入れ方法

使うたびに汚れたりキズついてしまう大事な指輪も、お手入れしだいでいつまでもきれいなままで着けることができます。水洗いで簡単にきれいになる場合もありますが、汚れやキズによっては専用のクリーナーや専門業者にお願いする必要もあります。
ここでは素材別に簡単に手入れする方法を紹介します。

金の指輪のお手入れ

普段のお手入れは、乾いた布で汗や汚れを拭き取ったり、流水で洗えば十分です。汚れが気になる場合は、中性洗剤や専用のクリーナーを使って汚れを取ります。

しかし 金は非常にやわらかい貴金属です。特に金純度の高い22金や20金などの指輪は、傷つきやすく表面に小キズが付きやすいものです。そうなった場合には金専用の磨き布で表面を磨けば小キズなどはきれになります。

それ以上大きなキズがあったり、変色(金特有の赤やけなど)がある場合は、専門の業者へリペアなどを依頼しましょう。


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プラチナの指輪のお手入れ

金と同じように、普段のお手入れは、乾いた布で汗や汚れを拭き取ったり、流水で洗えば十分です。汚れが気になる場合は、中性洗剤や専用のクリーナーを使って汚れを取ります。
汚れがひどい場合には、ジュエリーショップにある超音波洗浄器などを使えば、瞬く間にきれいにする事ができます。

プラチナは非常に硬い貴金属ですので、表面のキズなどは簡単に消えません。キズが表面をおおうとかなり光沢が落ちたようにみえますので、その場合専門の業者で表面の研磨してもらってください。


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シルバーの指輪のお手入れ

シルバーの場合、普段のお手入れは、洗剤など使わないで乾いた布で汚れを拭き取ったり、流水で洗うようにしてください。

シルバーは、すぐに黒ずみます。それは空気中などの硫黄分と反応して表面に硫化皮膜を作るからです。これは水や中性洗剤で洗ってもとれません。逆に硫黄分や塩素などが入っている洗剤などを使うと汚れがとれるどころか、真っ黒に変色してしまいます。

シルバーのお手入れ用品は、汚れを簡単に落とす液体クリーナーや、表面の磨くポリッシュや磨き布など各社からさまざまなものが販売されています。これらを使えば簡単にきれになりますので、定期的にお手入れしてください。


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