指輪のリペア・リフォーム

ネックレスチェーンが切れた。バングルが曲がった、ヒビが入った、宝石が取れた、リングサイズが合わないなど、アクセサリーやジュエリーも修理やサイズ直しが必要な場合もあります。プレゼントや海外で買ったアクセサリーなど、お店に持っていけない場合や、修理が出来るのかどうかも分からない場合がありますよね。そんな引き出しの中に眠っているアクセサリーも、ちょっとの修理で新品のようによみがえる方法もあります。


指輪の修理

指輪のリペア

指輪石付きリングのサイズ直し

石付き(宝石や天然石)のリングなどサイズ直しが難しいものもあります。石はバーナーなど熱を加えると変色するのでバーナーを使えません。そんな場合は、レーザー溶接機の登場です。一部分だけレーザーで切断・溶接ができるので石付きのアクセサリーやブランドものまで修理可能です。もちろん複雑な形状の場合、石を外してからサイズ直しを行う場合もあります。

<参考>指輪のサイズ直し


リング新品仕上げ

キズなどはバフ研磨機で表面を研磨してきれいに消します。深いキズやひび割れはレーザーを使い同素材で埋めます。レーザー溶接を使えば、従来のロウ付けのようにロウ目(接合したさかい目)が見えずにきれいに仕上がります。写真はキズや黒づみで汚れたリングの表面研磨です。買った時のようにピッカピカになりました。
指輪の新品仕上げ

リング接続

下の指輪は、ダイヤを入りのプラチナ指輪です。どうしても指から取れなくなってしまい、やむを得ず消防署へ行ってカッターで切断。ゆがんで表面もキズだらけのうえ、リングサイズを1号大きくして接続修理したものです。このようにプラチナ指輪以外にもゴールド、シルバーの指輪も接続修理ができます。


プラチナリング

指輪のリフォーム

デザイン変更や宝石の変更

指輪のアームデザインを変えたり、表面の仕上げを鏡面仕上げからつや消しに変えたり、石なし指輪を石付きのの指輪に替えたり、もともと付いている宝石を違うものに付け替えたりと、指輪のデザイン変更や宝石の変更など、さまざまなリフォームが可能です。古くなったデザインや飽きてしまった場合には、リフォームを検討してみてはいかがですか。

再メッキ仕上げ

下の写真は、銀メッキを施した銅製の指輪ですが、かなり長い間使っていたため、銀メッキがはがれ、表面が変色して黒ずんできました。これをもとの銀メッキではなく、金メッキで仕上げました。メッキを施せば、シルバーにもゴールドにもお好みの色合いにできます。きたなくなって捨てるのではなく、メッキでリフォームすれば安い費用で新しい指輪が楽しめます。

指輪の金メッキ



アクセサリー修理

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